こんな人たちがカラーコーディネーターを受験
カラーコーディネーター検定、色彩検定とも「女性向きの資格」だと言われます。主婦の受験が多いのも特徴のひとつ。アパレルやコスメ、インテリア業界で女性が頑張っているイメージが強いからかも知れません。ただし、特別な受験資格はないので男性受験者も多数。男女比のデータはありませんが、業種別のデータを見てみましょう。
【3級:カラーコーディネーター検定試験受験者の業種】

【2級:カラーコーディネーター検定試験受験者の業種】
※東京商工会議所HP:検定試験情報「カラーコーディネーター検定試験」より抜粋
3級は難易度が低く、学生の受験者が多くなっています。2級は大学生が約3割。就職に有利な資格を、という意識の表れです。サービス業・製造業で約2割。仕事に直結する資格だと認知されています。合格者は、仕事や学業との両立しながら結果を出しています。多くの合格者が通信講座で勉強し、結果を残しているのです。
